みなさま上半期の予算は達成できましたでしょうか。
8月までニートだった私ですが、いよいよ死ぬか、それともどうにかして生きるかの選択を迫られ、やむなく生きることに決めました。
現在 初台にて楽しく働いておりますので、暇な金曜日がございましたら新宿とかで飲みましょう。
さて恒例のイカしまくった映画を紹介するエントリーでございます。第3四半期はピリッとしないラインナップではございましたが、その中でハートに残るタイトルはあったのでしょうか。詳細は以下から (ギガジン風) 。
- コクリコ坂から
- ゲドではガツカーリーだったけどゴロちゃん監督2作目でこの完成度はすごいと思ったYO. あと、チャリンコのシーンが月島雫と天沢聖司っぽかった。
- 親愛なるきみへ
- なんということでしょう。「ジュリエットからの 〜 」では比較的どうでもいい恋愛模様を演じたアマンダがイケてるロマンス映画に登場でございます。でもこの映画、サヴァンナとジョンの恋愛模様はメインではなく、ジョンとその父親との家族愛の物語なのでございます。そしてホロリとくる感触がなんかに似てるなあと思ったら、ギルバート・グレイプの監督ではないですかっ!! 「おかえりなさいダーハウス・ルール」は未だに帰還した人への挨拶の定番ですよね。
そんなわけで、たった2本でした。シェーッ!!
今年も残り3ヶ月、年末にむけて、映画館ではどんなドキドキが待っているのでしょうか。それではまた。
